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アメリカ留学日記

アメリカ・ミネソタの大学に正規入学してます。日々の記録。お手柔らかに…。

難しくてもやりたいことならできるよね

やっほー!ゆうなたりーです!

 

今22:30なんだけど、図書館でイベット(ルワンダからきてて私と同じ編入生)の子と勉強してた。The Science of cookingのテキスト20ページ読み終わったよー!

わーい!!でも、これ3週間後までの予習だったのに間違えて全部読んだ笑

でもそんなに苦痛じゃなかったし、分子と陽子のくだりは??ってかんじだけどタンパク質とか酵素のところはダイエットの勉強でたくさん本読んでたから理解できた〜

 

分子と陽子のくだりは明日の授業で確認するとして、少しずつ目の前の課題を片付けられてるのがうれしいー!

 

1日3回ぐらい泣きそうになってるけど、その都度誰かが助けてくれるし、

アメリカはやっぱ声に出せば届く国なんだなって思う。

 

その代わり自分で「私はこれが分かりません」って言わないと、誰も教えてくれないけど。

 

今日はGlobal Sexualities in Pop Cultures の授業があった。このクラスを取る際に、めっちゃ迷って、一度は消した。たくさんReadingがあるし(教科書は3冊)、ディスカッションも毎回あるし、みんなに「やめなよ大変だよ」って言われた。

 

でも、他に取りたいクラスが見当たらないし、不安でいっぱいだけど、とりあえずクラスに行ってみることにした。

 

案の定最初からディスカッションで、セックスはどうポップカルチャーと関係してるのか、を話し合わなきゃいけなかった。

 

でもテーマがちょっとタブーだからアメリカ人も躊躇してるし、みんな顔真っ赤にして話してるし、なんか面白かった笑

私もポルノビデオの影響とか、そのことを話して、みんな「そうだね。。。」みたいな感じだった笑

 

クラスではアフリカの危険な地域でレイプされそうになって、その後に彼氏にバージンを奪われる、というフィクションとノンフィクションの間のようなビデオを観た。

 

それについてレポートを書いて、手を挙げて意見を言い合った。

ジェンダーのLGBTQのこと、科学的な性と自分が考える性のこと、とか日本で興味を持って学んでたことが全部役に立った。

 

留学生のみんなとか、アドバイザーの人は「このクラスはあなたにとって大変だよ」って言ってた。確かにこんなにリーディングがあるクラスは初めてだし、内容もタブーだからちょっと難しい。

 

でも興味があるんだからやるしかないし、やれるでしょー!

教授は女性で、超かっこよくて、頭半分刈り上げてるけど半分は残しててそれを巻いてる感じ。そして紫のリップをつけてて、アースラ(リトルマーメードの悪役)みたい!

 

「英語が不安だけど情熱はあります」って伝えたら、ビデオに字幕をつけてくれることや、もし理解できなければビデオを日本語で見直してもいい(そんなことはたぶんしない)って言ってくれた。

 

やっぱりなんでも言ってみるべきだな〜

 

でもこのクラス楽しすぎて、2時間半もあるのにあっという間だった。メジャーを女性学に変えようか早速悩んじゃった笑

 

うーし!明日もがんばるぞー!

 

Bye!